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2008年10月14日火曜日

鏡の法則 野口嘉則(著)

読んだ人の9割が涙した!
という帯をみて購入した一冊を紹介します。

電車の中で読んだのですが、涙をこらえるので大変でした;

★どんな本?
人生のルールにより親子、夫婦の絆が深まる感動のストーリーです。
身近な人と最近上手くいってないな、という方は是非読んでください!
大切にしたい暖かい気持ちが帰ってきます。。
本書は100ページ未満なので、久しぶりに読書をされる方には良いのではないかと思います。

野口嘉則さんは"3つの真実"の著者でもあります。
もし"鏡の法則"が良かったなと思う方は、是非"3つの真実"も読んでみてください。
こちらもオススメの本です。

野口嘉則さんが運営なさっているブログのURLを貼っておきます!
野口嘉則 公式ブログ 「幸せ成功力を高めよう」

★ぐっと来た言葉と私の一言
沢山書くとストーリー全てになってしまうので、今回は一つだけ。。

現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。
→嫌なことならもう起こらないようにしたいし、幸せなことならまた起こって欲しい。なぜそれが起こったか、を考えてみることはとても価値があることだと思います。その原因が心の中にあるなら、人はもっと幸せになれると思います。心は唯一自由に自分でコントロールできるものなのですから。

★コメント
幸せは幸せを呼び、不幸は不幸を呼ぶ。
これは人生の法則だと思います。
そして、自分が幸せか不幸かは自分で決めることが出来ると信じています。

人は条件を与えられるとついそれに納得してしまう癖があります。
自分が辛い、寂しい、不幸だということを自覚するような条件を、自分自身で与えないこと!
そして、幸せだと自覚できる条件を見つけ与えること!

あと、物事の表面的な部分や、自分の思い込みで物事を見過ぎないこと。
コミュニケーションにおいて、半歩先の相手の気持ちを読み取ってあげることが出来たら、もっとお互いが気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。
自分自身についてもそう。
心の上辺にある価値観よりもっと大切なものが、その奥にあるのではないでしょうか。
過剰に反応的にならずに、少しだけ冷静に相手の、自分の心の奥を覗くことって大切だと思います。

世界中の人があと少しずつ自分のことを大切にできたら、もっと世の中が良くなるんじゃないかなと思う秋の夜長です。。

感想・ご意見お願いします!
active.communication.69@gmail.com

クリックがエールになります!!

2008年8月15日金曜日

引き寄せの法則の本質

更新が滞ってしまいました;
気を引き締めなくては。。

タイトル:引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエブライハムの源流
著者:エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス
訳:菅 靖彦
出版社:ソフトバンククリエイティブ株式会社



★Amazon.co.jpより
本書には、意図的創造を正しく行うための方法がバッチリ書いてあります。
これで結果がまったく違ってくるはずです。
全般的に内容が濃く、まさに本質をついた議論のオンパレード。
『エイブラハムとの対話』以上に刺激的な内容です。
「引き寄せの法則」の実践力を上げたい人、「引き寄せの法則」に関する深い知識を得たい人、そして「引き寄せの法則」に興味を持つすべての読者にお勧めします。
冒頭部に掲げた、エイブラハムの教えのエッセンスも見所です。

★コメント
引き寄せの法則の実践編です。
思考・想像は行動より優先されます。
行動を通してなにを感じたいか、どうなりたいかを想像します。
強い意志は行動を変えます。
そして自分を変えます。

強くイメージすることを習慣にしよう!

2008年8月6日水曜日

リーダーの易経

タイトル:リーダーの易経 時の変化の道理を学ぶ
著者:竹村 亞希子
出版社:PHP研究所


★Amazon.co.jpより
易というと、占いのイメージが強いかもしれません。
しかしもともと易経は、四書五経の筆頭、古代中国の君主が学んだ「帝王学」の書でした。
一国を率いるリーダーは、時の本流を洞察し、兆しを察する直観力が不可欠です。
洞察力、直観力を身につけるのは難しいことですが、それをあえて「易しい」ものにしようと研究されてきたのが易経なのです。
本書は、経営者や管理職に易経に基づくアドバイスをしてきた著者が、リーダー論としての易経を平易に紹介したものです。
中心は乾為天と呼ばれる龍の話。
地に潜んでいた龍が力をつけ、大空へ翔けのぼり、やがて降り龍となるという龍の成長過程に、リーダーとしての「時の変化の道理」を学ぶというものです。
さらに「時」「処」「位」の各章では、組織におけるリーダーのあり方、また組織の保ち方を具体的に説いていきます。
変化が激しく混迷を極める現代、本書はあらゆる立場のリーダーのたしかな道標になるはずです。

★コメント
本書はリーダー論として書かれていますが、
どんな立場の人が読んでも良いと思います。
四季の変化と同じように、人生も春、夏、秋、冬と巡ります。
それは自然の摂理です。
抗うことはないのです。
そして、それぞれの時期にすべきことがあります。
"今が私の人生の冬の時期だ"という言葉を聞きますが、
"冬の時期"はつらく厳しいだけではなく"蓄える時期"でもあることが分かりました。
大きな流れの中で、今の自分の立場を見極めます。
そうすれば、次が春なのか、秋なのか、自然とその先の"兆し"が見えます。

自分の立場を見極め、すべきことをしよう!

2008年7月9日水曜日

引き寄せの法則

タイトル:引き寄せの法則 エブライハムとの対話
著者:エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス
訳:吉田利子
出版社:ソフトバンククリエイティブ株式会社



★コメント
 「幸せを自分にぐっと引き寄せる法則」 
それは、幸せになることを望み、信じること。ただそれだけ。
 幸せと不幸はコインの表と裏。だから、あなたが普段不平不満ばかり言っているならば、あなたが望むものはもうはっきりと見えている。
 そして、幸せと不幸はコインの表と裏だけど、それぞれが向いている方向はまったく逆。ならば、幸せを選ぼう。なりたい自分を想像しよう。それを想い続けよう。

★この本も
・将来の幸せを割引き過ぎる必要はありません・・・経済は感情で動く

2008年5月17日土曜日

人生を変える80対20の法則

タイトル:人生を変える80対20の法則
著者:リチャード・コッチ
訳:仁平和夫
出版社:阪急コミュニケーションズ



★コメント
 「等価交換」という言葉のように、人はインプットした分だけアウトプットが返ってくると考える。その一方で、多くの努力をしたのにこれっぽっちの結果しかかえって来なかった、少しの出費でとても価値あるものを手に入れたいとも思う。そして、この「80対20の法則」では後者のケースが実際に多いことを示している。
 本当に大切なことは小さく、少なく単純なことだ。「物事の本質は20%のところにある」という強力なツールを用い、自分自身にとって大切なものが何かを見つけ、それを育み幸せになりたい。

2008年4月20日日曜日

思考は現実化する

タイトル:思考は現実化する
著者:ナポレオン・ヒル
訳:田中孝顕
出版社:きこ書房



★コメント
・610ページもある分厚い本です;
・なので太線部分と目に留まったところのみ読んで、あとはさっと流しました。
・ボリュームが多いだけあって、目標設定による自己実現、心の障壁を作らない行動力、リーダーシップ、失敗学まで網羅されており、帯に書かれている「自己啓発本の原点は、この本だ。」はまさしくその通りだと思います。
・心を変える具体的な方法を知りたい方には是非オススメです。

★この本も
道は開ける
人を動かす

2008年4月8日火曜日

「原因」と「結果」の法則

タイトル:「原因」と「結果」の法則
著者:ジェームス・アレン
訳:坂本貢一
出版社:サンマーク出版



★概要
自己啓発本の原点と言っても過言ではない一冊。

★感想
・人の良心に訴えかける本。
・人間の誠実さこそ成功の秘訣。
・正しいことが正しい結果を導き出す。
・夜、寝る前に読み瞑想すると心がきれいになりそうです。

2008年3月26日水曜日

7つの習慣

タイトル:7つの習慣
著者:スティーブン・R・コヴィー 川西茂(訳)
出版社:キングベアー出版



★こんな人にオススメ!
・より良い人間関係を築きたい人
・自分を磨きたい人

★概要
人間関係においての依存状態から自立へ、そして自立状態から相互依存状態へ自分自身を変えるための6つの習慣と、それを支える1つの習慣を紹介している。

★感想
パラダイム(世界の見方)の転換、そしてwin-winの概念を始めて知ったのがこの”7つの習慣”でした。
環境にとらわれず自分を磨き、そして相手を尊重することから始まる人間関係による相乗効果。
これのことを知れただけでも、大きな財産になりました。