2008年6月27日金曜日

なぜあの人は人前で話すのがうまいのか

タイトル:なぜあの人は人前で話すのがうまいのか
著者:中谷彰宏
出版社:ダイヤモンド社



★コメント
 「用意したネタを全部捨てる」、「百人相手にしても一人だけに集中する」などコミュニケーションにとっても「捨てる技術」が重要である。
 わが身を振り返れば何かを伝えたくて会話をするとき、その何かは、「一つだけ」のことが多いように思える。
 短時間でも相手に伝えたいことが伝わるような、シンプルなコミュニケーションを心がけよう。

★この本も
・捨てる技術・・・千円札は拾うな。

2008年6月23日月曜日

仕事に役立つマインドマップ

タイトル:仕事に役立つマインドマップ 眠っている脳が目覚めるレッスン
著者:トニー・ブサン
監修:神田昌典
訳:近田美季子



★コメント
 マインドマップは、「目に見える化」と「右脳」を鍛えるのに良い。
 頭の中の自由な創造を目に見える形にするだけなので、いつでも、どんな場面でも使うことが出来る。論理的な思考と共にマインドマップを使うことにより、思考の相乗効果を得られると思う。

無条件の愛

タイトル:無条件の愛 キリスト意識を鏡として
著者:ポール・フェリーニ
訳:井辻朱美
出版社:ナチュラルスピリット



★コメント
 相手を愛する人は、自分自身を愛している。相手を否定する人は、自分自身を否定している。言葉、表情、態度には自分自身の魂のあり方が凝縮されている。
 目、口、手などのインターフェイスの内側にある魂(ソース)は、みな同じ次元に存在している。見下すことも、見下されることもない対等な次元、平等な次元。
 一元的な場所にこそ愛はある。意味(後付されたもの)がまったくない場所、ありのままの場所に愛は存在する。